▼ 細径上部消化管内視鏡検査
おなかの上が痛かったり、むねやけがしたり、便潜血陽性の方は食道炎、冑炎、胃十二指腸潰瘍、胃癌の可能性があります。これを診断するために上部消化管内視鏡が必要です。また健康診断で胃十二指腸に異常を指摘された場合も上部消化管内視鏡が必要です。ますこクリニックでは消化器内視鏡専門医による、8ミリ未満の細いファイバー(一般では9ミリ以上)を用いた検査をしておりますので、内視鏡による苦痛は最小限に抑えられます。
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▼ 軟性膀胱ファイバー(軟性膀胱鏡)検査
血尿や尿に悪性細胞が存在する可能性がある方は、膀胱に腫瘍や結石が存在するか膀胱鏡検査が必要になることがあります。ますこクリニックでは極細の柔らかいファイバー(一般では硬い金属の棒のような膀胱鏡)を使用してますので、細い管を入れる感覚でいたみの少ない、また膀胱のなかで反転(折れ曲がる)するので隅々まで観察できる膀胱鏡検査が受けられます。
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▼ 尿流(ウロフロー)検査
前立腺肥大症などに伴う排尿障害についておしっこの勢いを客観的に調べることができます。また治療後の効果判定にも役立ちます。
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▼ 携帯用デジタル超音波検査(エコー検査)
胆石・尿路結石や前立腺肥大や前立腺癌・腎癌・肝臓癌・膵癌など悪性疾患からお子さまの精巣疾患、陰嚢水腫、ヘルニア(脱腸)までドップラー(血流)超音波検査もできます。また持ち運びできるので、往診時、自宅でも超音波検査を受けられます。
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